富山の薬売りは現代にも通用する商法(2008/7/19)


【楽天ギフト】あなただけのギフトカタログを作って贈ろう!
本日の「お題」は、「薬」です。

関東も梅雨明けしたみたいで・・・暑いですね(^_^;)

こんなときは体調を崩しがちなのですが、突然の時には家庭常備薬を重宝します。

一応、我が家にもありますが・・・非常にお粗末で・・・(^_^;)

PA0_0008.JPG

ごくごくありふれたものしかおいてなくて、風邪薬(頭痛・のど痛・鼻水・せき・発熱)、胃腸薬、バンソウコ、オロナイン 等

主人が胃弱のため、胃腸薬が妙に多いのが特徴ですo(〃^▽^〃)oあははっ♪

ほかにも、湿疹や蚊に刺された時のためにの塗り薬などを用意しています。
幼児期は湿疹が出やすく、特に夏はあせももでやすくなりますので、そのときのために用意しておきます。



とあるアンケートによると家庭用常備薬のトップ3は
風邪薬」、「解熱鎮痛剤」、胃腸薬」
といった結果が出ています。
(詳細はこちら

まぁ、そんなもんでしょうね。

家庭用常備薬と言えば・・・

家庭用常備薬と言えば、富山の薬売りを思い出しますが、あの方式は現代のクレジットとリースを組み合わせたような素晴らしい商法だと思います。
私が以前勤めていた会社も利用していました。

その300年来続いている伝統的な仕組みは、お得意様に薬を預けておいて、次に回って来た時に飲んだ分だけ代金を頂き、残った薬は新しいのと取替えると言うやり方です。

この商法は先に利用してもらい、後で利益をいただくという意味で「先用後利」と呼ばれています。

利用者からの視点に立つと、各種の薬をいつも手元に置いておける安心感、そして使った分だけ支払えば良い経済性、こちらから出向く必要がない利便性、と都合のいい仕組みです。
また、業者からの視点に立つと、継続的な取引が可能、定期的にお客様を訪問できると言う顧客定着に優れた仕組みです。

そんな便利な仕組みもありますが、できれば薬なんか使わないで健康な毎日を遅れるのが一番良いですよね_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!


明日の「お題」は、「記録/メモ」です。


↓よろしければポチッとお願いします

banner2.gif

スポンサードリンク
| 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103201771

この記事へのトラックバック




アクセスアップ HELPER相互リンク SUPPORTER
検索エンジン登録ASSISTANT
無料アクセスアップツール Multi-Link
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。