芥川賞・直木賞(2008/7/17)


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本日の「お題」は、「好きな作家」です。

第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)が発表されました。

芥川賞:楊逸(ヤンイー)氏(44)の「時が滲(にじ)む朝」(「文学界」6月号)

直木賞:井上荒野(あれの)氏(47)の「切羽(きりは)へ」(新潮社)

今年は芥川賞史上初の日本国籍以外の受賞者が出るなど話題になりました。

が・・・

芥川賞と直木賞が何かって良くわかっていないことに気づき、調べてみました。

Wikipediaによると

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)は、純文学の新人に与えられる文学賞。通称は芥川賞。文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考、授賞される。
詳細はこちら

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、大衆文学の新人に与えられる文学賞。通称は直木賞。
詳細はこちら



受賞者を見ると・・・
受賞者を見るとそうそうたる名前があります。

直木賞の受賞者を見ていると・・・ありました!!!

私が、昔大好きでそのシリーズを読み漁っていた作家の名前が・・・その作家は


第89回(1983年上半期) - 胡桃沢耕史『黒パン俘虜記』
(*^^)パチパチ//(*^^)パチパチ//(*^^)パチパチ//

胡桃沢耕史の作品に、東大法学部卒の岩崎白昼夢が活躍する『翔んでる警視』シリーズ(『新・翔んでる警視』『翔んでる警視正』『翔んでる警視正 平成編』)と言うのがあって、大金持ちの岩崎警視(警視正)がその頭脳とお金を駆使して事件を解決していくストーリーが痛快で愛読していました。

明日の「お題」は、「昼」です。


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